メタボ対策してますか?厚生労働省が定めたメタボ健診によって企業も大慌てだそうです。それはなぜか?メタボ対策のための運動や食事、レシピなどを紹介。メタボ対策に良いとされるアミノクイック(大豆ペプチド)の情報も。
スポンサード リンク
メタボ対策のための運動量の目標というのがあるのをご存知ですか?その内容は、週23エクササイズの活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズは活発な運動をするというものになっています。これは、厚生労働省から発表された健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)というものの中に示されていることです。増加する生活習慣病を予防することを目的に発表されました。1エクササイズに相当する活発な身体活動とは、軽い筋力トレーニング・バレーボールを20分、速歩・卓球を15分、軽いジョギング・バスケットボールを10分、ランニング・水泳を7~8分などに相当するようです。また、1エクササイズに相当す生活活動とは、歩行・車の荷物の積み下ろしを20分、自転車・子供と遊ぶことを15分、雪かきを10分、重たい荷物を運ぶことを7~8分などに相当するようです。これらの運動指針は健康成人を対象としているので、持病をお持ちの方などは、かかりつけの医師に相談するなどして、安全に運動を実施することが望まれます。メタボ対策のために安全に運動を継続することが大切ですね。
メタボ対策のためには食生活の改善も不可欠となります。メタボ対策を意識した食事の目安としては、脂肪によるエネルギー摂取は25%以下に抑える(20~40歳代)、食塩の摂取を1日10g未満に抑える、野菜を1日350g以上摂取するなどがあります。現代の食生活を考えると難しいことだとは思いますが、地道に続けることで確実にメタボ対策になるでしょう。メタボ対策用のレシピなどを公開しているホームページや書籍などもあるので、それらのレシピを見ながら自分で食事を作るのも良いかもしれません。
アミノクイックは、たんぱく質を素早く身体に吸収できるように開発された、大豆ペプチドが主原料の栄養補助食品です。アミノクイックには、エネルギー代謝に必要なビタミンやミネラルが配合されているので、身体づくりを全面的にサポートしてくれます。運動を併用したダイエットをしたい方にも人気で、メタボ対策にも効果的と言われているんです。
厚生労働省が定めたメタボ健診の義務化。現代の40歳~74歳の男性2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群と言われています。あせってメタボ対策をしないためにも、今からでもゆっくりと確実にメタボ対策をしていきましょう。メタボ健診の義務化によって企業も大慌てだそうです。それは、企業で働いている従業員の中にメタボリックシンドロームと診断された人がいると、その企業がペナルティを受けるからです。会社に迷惑をかける人材にならないためにもメタボ対策は必須かもしれませんね。