コストコの通販やクーポン、会員情報。コストコの入間店や川崎、幕張、尼崎、札幌などの店舗情報も紹介。一般のスーパーよりも安く質の良い様々な商品を購入できるのが人気の秘密のようですね。
いまや通販やネットショッピングは当たり前の時代ですが、このコストコの商品もネットで購入することができます。コストコ21というサイトは、コストコが提供しているオンラインショッピングモールです。ここでは食料品を中心にコストコの人気商品を揃えています。家の近くにコストコの店舗のない方などにも、高い品質と安い値段というコストコの魅力を利用していただくことができます。コストコ21以外にも、コストコ商品を扱っているネットショップは沢山あります。その殆どが実際に、コストコの虜となった消費者の方です。コストコの魅力を存分に経験された方の勧める商品など、お買い物の参考にされてみてはいかがでしょうか。
日本国内でのコストコの店舗は、1999年に福岡県に第1号店として久山店がオープン。2008年4月現在で、千葉県の幕張店、東京都の多摩境店、神奈川県の金沢シーサイド店・川崎店、兵庫県の尼崎店、北海道の札幌店、埼玉県の入間店の8店舗となっています。2009年には埼玉県の三郷店のオープンを予定していますが、それ以外にも、宮城、静岡、愛知、京都、大阪、広島への出店が検討されています。大きなカートで店内を回り、レジでお会計を済ませても、レジ袋などは一切ありませんので、個人的にマイバッグの持参が必要になります。また、盗難防止のために出口でレシートチェックがあるのも特徴です。基本的には年中無休で営業しており、朝10時~夜8時までを営業時間としている店舗が殆どです。
コストコでは、2007年までは、年に2回春と秋に、クーポンブックが郵送されていました。利用期間は2~3ヶ月程度。その中で週ごとの割引、期間を通しての割引などがあります。クーポンブック1冊での割引総額は25万円前後という大変お得なクーポンです。現在では、郵送をやめ、コストコ店内での配布に切り替えられています。せっかくのクーポンを持っていくのを忘れてしまう方も多かったようなので、店内で配布されるクーポンも人気です。店内で配布されるクーポンは、利用期間2週間程度の即日使えるクーポンと、それまで郵送されていたような季節ごとの長い利用期間のクーポンの2種類です。前者の方は毎日配布されており、後者の方はその時期になると店内で配布が始まります。
会員制の倉庫型卸売店コストコは、アメリカから進出し、世界中に数百店舗あるといわれています。日本では、1999年に福岡県糟屋郡に1号店「久山店」をオープンしています。入荷した時のパレットに乗った状態で商品を倉庫に並べ、そのまま販売するという方法をとることによって、商品の管理や陳列といった作業やコストを徹底的に抑えることができるのです。大量一括仕入れによるメリットと中間コストを省くこと、テレビなどの広告をしないなどで、一般のスーパーに比べると価格は安い傾向にあります。取り扱っている商品は、食品、雑貨、衣料、家具、宝石、家電など、その商品の種類にも驚かされます。海外商品と国内商品が半分ずつといった感じでしょうか。安いからといって質の悪いものが並んでいるわけはなく、その分野のトップブランドの製品を扱っているのも魅力の一つです。また大量に仕入れているだけあって、販売の形態も1ロットが大きくなっています。例えばお肉などでは、キロ買いが当たり前の世界です。
コストコの会員になるには、18歳以上という年齢制限以外、特に制限はありませんが、個人会員で税込4200円の年会費が必要となります。入会すると顔写真入りの会員証が発行され、入店の際に提示が必要となります。会員になると世界中のコストコ店舗での買い物が可能になるほか、2大保障制度も受けることが出来ます。1つは買った商品に満足できない場合、引き換えや全額返金のできる商品保証。もう1つは、コストコ会員として満足の出来ない場合、会員期間中に年会費を全額返金される会費保障です。